YOUR OBSESSION WITH ROCKS AND BROWN AND ****ING THE WHOLE TOWN’S A REFLECTION ON YOUR MENTAL HEALTH

Feb. 8 

タイトルは、何も関係ないはずでした。作成当初は。他意はありません。批判も。事情も知らないし(後述)。今は冷めてしまった The 1975 『Heart Out』より。

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前回「情熱が傾けられるものは見つかってない」と言いましたね。今できる、私の最も熱い情熱はこのブログです。正確にはメインの。文字通り寝食忘れて書くことも多いし、早朝深夜に急に思い立って熱中して調べたりもします。バシャールの言う「情熱」や「ワクワク」は、「やらずにはいられないこと」のようですから正しくそれにあたるのだろうし、ブログを始めてから毎日シンクロニシティのオンパレードなので彼の提唱は私の中で確実に立証されているのです。私が日本語の流れで、偶然、たまたま、ベストタイミングで、等々使っている言葉たちも、実際には、「出来すぎた偶然」、「これって必然だろ」という驚きを含んだ意味で使われています。この情熱によって得られる豊かさは、主にそのとき最適な情報がもたらされるという形で来ています。


Coincidence is God's way of
remaining anonymous
- Albert Einstein
偶然とは、神が匿名であり続けるための方法だ
-アルベルト・アインシュタイン

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もう一つ言いましょう。今起こったことです。

私はタモさんが唸ったというあゆの『M』に出てくる歌詞、「理由 (わけ) もなく始まりは訪れ / 終わりはいつだって理由 (わけ) を持つ...」のショートを見てから聴きたくなり、そこから『Surreal』にハマりました。あゆをフルで知っている曲はあまり多くありません。2000年なら当然か。そんな前から活躍してたんですね。彼女の歌詞はいいですとても。なちー。この歳になって聞いてこなかった昔の曲が効くとは思わなんだ。当時22歳とは何事!? 他の記事にとっておこうかと思ったけどここでも引用しておこう。


どこにもない場所で / 私は私のままで立ってるよ / ねぇ君は君のままでいてね / そのままの君でいてほしい

そしてふとあれなんだっけ、聴きたいなと思ったDef Tech (デフテック)の『My Way』のmvを探してたら無かったので the first take (2020)で聴きました。15年経っても変わらない声とクオリティに感銘を受けました。素晴らしい才能だ。歌詞も刺さりますよね。しかしコメント欄には「ニュース見て来た」というもので溢れていて何のことかわからなかったんですが、日本人の方(マイクロ)が大麻所持容疑で逮捕されたというニュースが私が観たときからおよそ10時間前に報じられてたようなんです。数日後に20周年ライブを控えていた矢先でやむなく中止が発表されたという。全く知らなかったし、白状するとこういう系は個人的な偏見に基づいて聴いてこなかったのでふと聴きたくなったタイミングには驚きしかないです。なにこの無駄な察知能力。こういうこと、たまーにありませんこと ?

彼の才能には類稀なものがあります。
洋楽に馴染みがある人と邦楽メインで聴いてる人とでは印象が違うのではないでしょうか。麻薬とか当たり前のように聞きすぎて麻痺ってる。容疑の段階ではあるけれど、見捨てるのではなく、愛を送ります。







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