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NAKED, THONG

Faux Hair Micro String Thong, SKIMS by Kim Khardashian ハリウッドに肉体賛美の流れが来ている。女性セレブリティたちはほとんど裸体でドレスアップしているが、私は賛成している。何故かと言えば、私も肉体賛美者だからなのだろうな。人体はアートになりうる美しさがあって、男性の身体も、女性の身体も、またそこに分類されない身体も美しいと思っている。もちろん好みはあるのだが。 たとえば、Tove Lo - Desire に出演する、Finnbar Love を初めて観たときの背徳感。なにかいけないものを見たかのような衝撃。無駄のないパフォーマンス。自在に動く身体。Julia Fox の非エロスな肉体だからこそ表現できる自発的で解放的なドレスアップ。肉体の持つ力。ファッションの融合。元は裸体で生きてきたはずなのに、どこかでスイッチされ、罪深く、また、魅惑的になった肉体のおかしさ。脱がされたのと、自ら脱いだのでは大きな違いがある。オブジェクトではなく意志を持った人間が選択した自由であるからこそ安心して見ていられる。 脂肪がなければ色気がないというわけでもないのが肉体の不可思議。そして、露出が大きければホットというわけでもない。色気とは、おそらく持って生まれたものであって、後天的に意識的に纏うことはできない。たぶん、纏うの逆だ。 pierced nipple push up bra キムのニップルブラが好きだ。ニップルピアスに、ピュービックヘアソングまで。いいアイディアだと思う。オシャレだし。ユーモアだ。彼女を嫌いながら愛してる人たちってアートやファッションを理解しない人たちだよね。下品じゃなくてクリーンだよ、彼女の家のようにね。 このページは誰も読んでないから1人秘密結社のように何でも書いてみる。私にはこっちが合ってる。個人的な感想に社会的な責任を求められるのは行き過ぎってんもんだ。なんか今fuKKって気分だ。人の伝記を読みすぎた。有名になりたいようでなりたくない。匿名による誰にも届きそうにない独り言が世界で一番自由で一番無責任で一番真実に近い。SNSなんて自己満足でしかないんだし。